【名言】「行いは自分のもの、批判は他人のもの。知ったことではない」【勝海舟】

名言
Wendy CorniquetによるPixabayからの画像

 

「行いは自分のもの、批判は他人のもの。

知ったことではない」

 

勝海舟

本日は
幕末が舞台のお芝居の台詞をきっかけに
とても好きになった勝海舟さんのお言葉。(最後にまめ知識アリマス)

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私もなかなかのお年になってまいりました。
10代後半、20代前半で許されていたことが
なんとなく外側から

 

いや、お前、まだそんなこと考えているん?

って思われていたり。

 

あ、まだそれ続けていたんだ。で、結婚は?


って言われてしまったり。

 

周りの先輩からは聞いていたことだし、
なんとなくそういうことを
思われる時期が来たりするのだなぁ
と漠然としていたことが。

 

なんだか…あれ?
もしかして私今、くらっている?

と感じるようになってきたなと。

そしてこの歳になって
あ、自分のやっていることは
人様と少しばかり違うことで

不真面目だったり、
遊んでいたり、
お気楽にカテゴリーされてしまうのかもと
やっと気づくわけです。
そして、その自覚もあります。
しかしこちらは大真面目なわけです。

割とのんびりとした性格と、
晩婚と言われている世間の後押しで、
そういう考えの人もいるかーーー
くらいに思っております。今も。

が、私も私で
いつでものんびりと構えられるような
メンタルコンディションでいられるわけではありません(笑)

もしかしたら虫の居所が悪かったり、
お腹が痛かったり、
お腹が空いていたり眠かったり…
いろんな理由で大爆発しかねません。

そんなときに思い出すのです。
あの幕末を生き抜いた勝海舟先生の言葉を。

「行いは自分のもの。批判は他人のもの。知ったことではない。」

 

どんなことをしていようが
どんなことを言われ、
どんな目で見られようが

自分が行動したんだ。
という自信と、納得さえあれば
人は立っていられるんだと思うのです。

批判はいつでも外側から降ってかかってくるもの。
自分の決断や行動とは
全く別のものだと言える自分でありたいもんです。

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名言をくれた人のちょっとした紹介とまめ知識

勝海舟さん(1823-1899)
明治時代初期の武士、政治家(ばいwiki

 

★9歳のときに野良犬に大事なところを噛まれ
生死をさまよったことから犬が大の苦手

・1850年頃(ということは27歳の頃)私塾を開塾
・ペリー来航のときに開国どうしよう…ということで
大名から町民に意見を募集した
ところに「海防意見書」というものを提出。これが目に留まる。
・蘭学を学んでいたのでオランダ語がペラペラ
・長崎の海軍伝習所(海軍の学校のようなもの)のオランダ人の先生と
日本人の生徒の連絡役を務める
・1860年日米修好通商条約のため咸臨丸の艦長に。アメリカへ渡米。

★船酔いによく苦しんでいたため船乗りには不向きだった
★判明しているだけでも正妻の他
妾(今でいう愛人)8人との間に子を授かっているプレーボーイ

・帰国後、神戸海軍操練所と共に私塾開塾。
・薩摩や土佐藩の荒くれ者、脱藩者を塾生に迎えていた
・その塾頭が坂本龍馬であった

 

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