【元気の出る名言】今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。【ヘレン・ケラー】

名言
ComfreakによるPixabayからの画像
元気を出しなさい。
今日の失敗ではなく、
明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。
ヘレン・ケラー
Be of good cheer.
Do not think of today’s failures,
but of the success that may come tomorrow.
本日の名言はヘレンケラーさん。
彼女の存在を知ったのは私が小学生の頃。
図書館にあった偉人の漫画を
読み漁っていた時期です。
目が見えなくなり耳も聞こえなくなった彼女が
「元気を出しなさい」と鼓舞してくれる。
私が人生を諦める理由はどこにも無くなるのです。
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長期戦が決定的な「コロナ」

もはや呪いのようにも聞こえる
「コロナウィルス」という言葉。

・毎日流れてくるニュース
・いやでも耳に入る情報
・何を考えて話しているのか
わからない偉い人たちの言葉
・それらに対する悪口、文句
・仕事が減って困っている人
・ご飯で毎日毎日頭を悩ます人
・外でも中でも遊べず
ストレスの溜まったお子さん
・お店の売り上げが減って困っている人
・逆に人でごった返し対応に疲れた人
思っていたより長期戦だということが
決定的になっている今
世界中がそれぞれの立場で疲れてきています。
さらに

いつ終わってくれるんだ……

ということがはっきりしていない今
これが精神的にとてもくる。

私も今日、ものすごい無気力感に襲われました。
そんなときはどうしたらいいんでしょう。

無気力との戦い方(突発的な場合)

私個人でいうと、まず、争いません。

無気力のまま、無気力として過ごしてみます。

突発的にきた無気力感には
これしかないと。最近思っています。
争わず、従うのです。「無気力」に。

このときの私の決め事

なんとも、解決してないような解決策ですが
これは争いようがありません。

しかし、私の場合いくつか決め事があります。

1、本当に!!何もしてはいけません。
2、窓は開け放ってください
3、さあ!ぼーーーーっとしてみましょう
1、本当に!!何もしてはいけません。
スマホは電源を切ってください。
ベッドに寝てはいけません。睡眠という行動になります。
本?もってのほかです。置いてください。
お菓子?飲み物?ダメです。
とにかく行動と言われる行動
全てストップしましょう。
2、窓は開け放ってください
しかし、これだけ
空気の入れ替えだけはこのとき行ってください。
雨が降っていたり、雪が降っているときは
少し窓を開けて換気扇を回しましょう。
3、ぼーーーーっとしてみましょう
あとはひたすらぼーーっとしてみます。
本当に座って、立っても良いです、ぼーーーっとします。
私の決まりはそれだけです。
何十分後かで変化が出てきます。

「しない」に飽きるを引っ張り出す

ただただぼーーーっとしていると
次第に何かしたくなってきます。

例えば

スマホ見ようかなぁ。
喉乾いたなぁ。
テレビつけようかな。

 

座ってたら(立ってたら)
腰痛くなってきた。
あ、トイレ行きたいかも。
甘いもの食べたい。
あーー眠たくなってきた。

こうなったらこっちのものです。

 

 

欲望のままに動き出しましょう。
すると、他にもいろんなことが気になり始めます。

 

あ、昨日の食べたもの片付けてない。
ゴミ捨てなきゃーー
水うまいーー
甘いものうまいーー
スマホも開けちゃお。

 

 

私たちは日常、思っているよりも
多くの行動により生きています。

それを一旦全部しない!
を一定時間すると

「しない」ということに
飽きてくる感覚になるのです。
それを引っ張り出すことから私は始めています。

 

そして「窓を開ける理由」
家の中の空気がずーっと留まっている
という可能性が高いからです。

外の空気というのは本当にすごくて
吸うだけでスッキリした気持ちになれます。

無気力になると「なんかダメな空気」
にも気づけないものです。
ということで、私は決まりごととして
自動的に開け放つことにしています。

これ、結構おすすめですよ。

長期的無気力との戦い

今までのは突発的な無気力との付き合い方でした。

 

長期的な無気力とは
人生で2回ほど戦いました。

私の場合、
1回目は半年2回目は二週間ほどでした。

1回目の無気力(半年)

1回目のときは
本当にベッドの中で生活していた
といっても過言ではありません。

・すべてのものをベッドに置く
動くといったら
・トイレ、風呂、
・ベッドに置いてあるお菓子が無くなったら
・お菓子のゴミが溜まって捨てるとき
そんなものでした。
そのときに体を起こしたところで
一日中寝ているので脳みそも上手く動かず
ぼーーっとしているので
自動的にベッドに戻るのです。
寝て寝て、寝まくっていますから。
曜日感覚も朝日なのか夕日なのかも
わからなくなります。
あれは私の最大の無気力だったでしょう。
あれ以上の無気力は今後も
体験しないことと思います。
これから脱したとき
私の場合、人とコンタクトを取った
がきっかけで、
自分を労ったということが大きかったと思います。

「ご飯行こうよ!」

と言われ、なんとなく、行ってみようかな。
と思えたのです。

その時に感じた

外の空気の美味しさ
人と話すことのエネルギー
何でも自分の頭の思い通りだったことが
人が関わりうまくいかなくなること
すべてが新しいことのようでした。
そして
今までそれを当たり前にこなしていた自分を

大変だったのな。

 

労うことができたのです。

その瞬間に振り切ったらしく。

ただ生きるだけで面白いことだらけだな、人生。

と思えるようになったのです。

おおげさでしょうか。
でも、本当に何もしない毎日を送ると
普段どれだけのことを同時進行して
こなしてきたかがわかるのです。
そして今更、大切にしようと思えるのです。

2回目の無気力(2週間)

このときはものすごく自暴自棄になりました。
なんというか、無気力ではあるんですが、

じゃあ、もうそれに従い
何もせず飲まず食わず寝ずでいってみよう
というあほなことをしました。

(正しくはそれすらする気力もなくなり
食べ物を見ると気分が悪くなる
ということからはじまったのですが…)

 

このときの体の変化については
別記事に詳しく書こうと思いますので割愛しますが

最終的には体がいうことをきかなくなり
病院で点滴を受けました(笑)
これはもう、本当に笑えませんが
まぁ、今となっては笑えます。
本当にひどいもんです(笑)

2回目については点滴をする。
ということで体の限界がわかり
他人に助けてもらった。
ということで終わりましたが、

決定的に脱した理由は

 

人に迷惑をかけてしまった
という自覚を持った
というところにあったと思います。

無気力になるということに悩まない

無気力のとき
何に対してもやる気が出ず
世間の人たちが頑張っている中

自分は何もしていない。
何をやっているんだ。
早くやる気を出さなくちゃ。
でも何もやる気になれない。

無気力になって何もしていない自分に
がっかりしたり
焦ったりすることもあるかと思います。

 

しかし、
無気力になっているときは
何かに疲れたのかもしれません。
無気力になるほど
何かに気を張っていたってこともあり得ます。

誰にでも起こりうることです。
今頑張っているあの人にだって
なんかやる気が出ない。
と思っている瞬間があるかもしれません。

特別なことではないということを知ってから

努めて
「何もしない」
を実践してみてください。

何も進まなかったなんて思わないでください。

 

何もしない。をすることで
何かしているときの自分が
思った以上にエネルギーを使っているのだと
気づくことがきっとできるのです。

・それに気づくための
・そしてそこから回復するための
・いつか抜けたとき全力を出すための

必要な時間だったのだ。と。

そう考えたら
「何もしない時間」
っていうのも、必要な時間だったと
思えませんか。

元気を出しなさい。
今日の失敗ではなく、
明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。
いろんなフラストレーションが溜まっていく中
イライラしたり無気力になったり不安になったりします。
それでも
ここで踏ん張っていたら
それだけいいことがこれから起こるんだぞと
そもそも普通はこんなに幸せなんだぞと
今の「苦しい」「不安」「無気力」さえも抱え込み
投げ出さずにその時を待とうと思うのです。
今日の「失敗」は明日「成功」することで
「成功のためのもの」だったということになると
信じてみることです。
世界中の人が外に繰り出して
会いたい人に会い、したいことができる
そんなちょっと先を
諦めず、楽しみに耐えていようと思うのです。
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名言をくれた人のちょっとした紹介とまめ知識

ヘレン・ケラーさん(1880〜1968)

アメリカの教育家、福祉活動家、著作家(ばいwiki

・アメリカ南部の名家の長女として誕生

・1歳半の時に高熱を伴う髄膜炎にかかる

・医者と家族の懸命な治療で一命は取り留めたが

このときに視覚・聴覚を失い、話すこともできなくなる

・それにより両親からしつけができない状態となり

非常にわがままに育っていたという

・7歳のとき両親が家庭教師を依頼

・このときに出会うアン・サリヴァン先生(当時20歳)が

ヘレン・ケラーさんの人生を大きく変えることとなる

★サリヴァン先生も小さい頃から弱視であり、

その経験を生かし、しつけ「指文字」「言葉」を教えた

・これによりヘレン・ケラーさんは諦めていた

「話す」ということができるようになる

・その後、盲学校に入学し、発声法を学び始める

・22歳で『わたしの生涯』を執筆し、新聞に連載。翌年に出版。

・24歳で女大学を卒業。文学士の称号を得ている。

・1936年サリヴァン先生死去

★サリヴァン先生が病床にあるという理由で

日本からの来日要請をためらっていたヘレンに

「行っておあげなさい」という遺言を残していたという

・1937年、訪日し、3ヶ月半に渡り日本各地を訪問した

★この訪日中、秋田犬を所望し、後に

「カミカゼ」という名の秋田犬を贈られともに帰国した

・ヘレンとサリヴァンの半生は『The Miracle Worker』として

舞台化および映画化されており、

日本では『奇跡の人』という邦題で何度も上演されている。

 

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